2017.04.03更新

こんにちは知念ですnico

 

肩こりと言われる疾患とはどんなものか?

皆さん簡単に肩こり肩こりと言いますが、ではどんなものが肩こりなのか説明できる人はどれだけいるでしょうか?

ではWikipediaを覗いてみましょう笑う

 

<概念>

 

項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。頭痛、吐き気を伴うことがある。 日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられているが、これは日本独特のもので同症状を諸外国では首や背中の疾患として示している事が多数である。

 

また頸肩腕症候群の初期症状である場合もある。

 

<原因>

この症状に対する原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっている。

 

長時間、首や背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背、前かがみなどの姿勢の悪さ、ショルダーバッグ、冷房などが原因とされる。それらが原因で頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。 或いは、筋肉を包む筋膜に出来る皺(しわ)が原因となる場合もあることが、最近分かってきた。

僧帽筋

僧帽筋(上部・中部・下部)

<症状>

僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになる。

 

Wikipediaはこんなに詳しく書いてあるんですmagnifier

そして的を得ているnyan

文字がたくさんありますが、大事なのは赤字のところ!!!

姿勢の悪さ筋肉の持続的な緊張ここですbibibibibibi

『簡単に言うと悪い姿勢で同じ体勢を続けてはいけない』ですen

そこが改善されないと筋肉はいくらでも硬くなり、症状を引き起こし続けます!!

(肩こりだからと筋肉をほぐすだけではダメということです)

まずは正しい姿勢を当たり前に取ることができ、且つその姿勢を保つ為の筋力が必要と言うことになります。

ちなみに姿勢を保つ(骨格を支える)為の筋肉はインナーマッスルと言って深層筋を指します。

これは重いものを持って筋トレするようなトレーニングでは鍛えられない、鍛えることが非常に難しい筋肉なんです。

 

当院ではこれらの根本となる原因を治療計画を立て徹底的に改善し、痛みの出にくい身体づくりを行っていきます。

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投稿者: はやしだ整骨院

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