2017.07.19更新

こんにちは福岡市西区姪浜はやしだ整骨院の知念ですnico

 

今回は腰痛の根本治療への知識をご紹介!!

 

痛み止めとして多く処方されているのは

<消炎鎮痛剤>

ボルタレン>ロキソニン>インドメタシンなど

外傷による腰痛に処方されます(非ステロイド)

消炎鎮痛剤に関しましてはその名の通り炎症を抑えるもので、炎症が起こって痛みが現れているものに有効です

 

<神経痛>

リリカ(神経障害性疼痛治療薬)・ノイロトロピンなど

神経痛に関しては神経に何らかのストレスを与えられ障害してしてしまった際に有効

 

<慢性疼痛>

サインバルタ、トレドミン、トフラニール、ノリトレン、トリプタノールなど

痛みが長く続けば続くほど、その痛み自体が心理的ストレスとなって心理的コンディションが悪化し疼痛親和的な思考パタンに陥ったり、抑うつ的になったりすることが指摘されています。

*抗うつ剤はうつではない人にも慢性の疼痛の場合効果があるとのこで処方されることもあります

 

痛み止めと軽く言っても使い分けがあります。

医師に処方して頂いたものでは間違いないでしょうが、ご自分で購入して服用している方は見直しをされた方がいいでしょう。

福岡市西区姪浜 はやしだ整骨院 薬のいらない生活

あなたに薬は必要?

 

 

ここからが本題です!!

 

 

痛みとは本来身体が自分に痛みの出ている部位の状態を知らせている状態ですbibibibibibi

痛みを感じると皆さん慎重に行動するようになりますよね?

そこで皆様に勘違いしてほくないことなんですが、上記に挙げられた痛み止めは痛みという感覚をシャットアウトするもので、痛みの現れている部位そのものを治すものではないということ!!

福岡市西区姪浜近郊はやしだ整骨院に来て頂いている患者様の中にも薬を飲んだから今まで腰痛は治っていた!!

今回は薬を飲んでも腰痛は治らない!!

などのお声もよくお聞きします。

それはまず今までが治っていた訳ではないことと、薬を日常的に服用してしますと身体が薬に慣れてしまい効果が低下してしまい、いざとう時には効かなくなっているということが考えられます。

薬を飲むなとは言いませんが、薬は毎日服用するではなく本当に辛い時に服用することをオススメしています。

 

近年痛みに対しての研究が進み、痛みの部位が根本の原因ではなく、脳が勝手に痛みを想像してしまうこともわかってきました。

こうした場合ストレスの感じにくい身体作りや意識改革が必要になりますleaf

 

 

 

<まとめ>

・痛み止めを服用しても患部が治っている訳ではないということ

・痛み止めの日常的な服用は薬の効果を低下させていくということ

・痛みが出て薬で痛みを無理やり消している状態で治ったと勘違いし、普段通り身体を使うことは身体にとって負担が大きいということ

・身体に損傷がなくとも脳が痛みを想像してしまうことがあるということ

・いかにストレスを感じにくい整った身体作りが大切かということ

 

福岡市西区姪浜近郊はやしだ整骨院では腰痛の根本治療を行っております。

その為に患者様が痛みに対して普段どのような対策をしているのかということも知る必要があります。

患者様にとってベストな状態を当院の腰痛根本治療で一緒に目指しませんか?

 

整骨院で全身の骨格矯正をしながら整骨院に来られない間は

患者様の症状に適した運動・体操指導なども行います

整骨院にいる時間は1日のほんの30‐40分程度

残りの時間は整骨院で整えた身体をいかに維持していくかがキーとなります。

最高な状態 福岡市西区姪浜はやしだ整骨院

 

I'm fineではなく I’m excellentを目指して!!

 

お困りの際は以下の番号までお問い合わせいただく、またはご来院ください

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腰痛根本治療(全身骨格矯正)

 

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投稿者: はやしだ整骨院

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