2017.04.19更新

こんにちは、郡山です笑う

 

今回は前回の続きで、

産後のママさんからの疑問にお答えしたいと思いますrabbitglitter3

 

さっそくこちらですleaf

 

magnifier出産後、いつから骨盤矯正を行っていいの?

 

right arrow出産後1ヵ月頃から始めることができます。出産時にはからだに大きな負担がかかるため出産直後から1ヶ月くらいまではからだを安静にし、産後1ヶ月検診でママさんのからだに異常がないことがわかってから始めましょうflower2

 

また、産後1~6ヶ月の間に行うのが理想ですni

 

なぜこの期間かというと、リラキシンというホルモンが関係しています。

リラキシンは、妊娠初期から分泌される、関節や靭帯を緩める作用のあるホルモンで諸説ありますが、おおよそ産後6ヶ月までに分泌が終わると言われています。

 

そのため、この期間に骨盤を矯正しておくと効果的ですihi

 

 

 

赤ちゃん

 

 

 

続いてはこちらspade

 

magnifier産後から尿漏れが気になるけど、なかなか相談しにくいのですが・・・

 

right arrow産後のママさんでこれに悩まれていらっしゃる方は少なくはないと思いますun

 

症状が出ても、そのまま放置してしまう方がいらっしゃいます。

 

そもそもなぜ出産後に尿漏れが起きるのかというと・・・

 

 

骨盤底筋、という筋肉が大きく関係しています。

 

骨盤底筋・・・

骨盤に関係してそうだけど・・・どこにあるの?と思った方が多いと思います。

 

骨盤底筋とは、

骨盤の下の方に位置し、膀胱や直腸、女性であれば子宮といった骨盤内臓器を支えている筋肉になります。

臓器を支えているだけでなく、尿道などを締めてくれる働きもあります。

 

      産後の骨盤矯正

産後のママさんの骨盤底筋は、

妊娠中の10ヶ月間、膀胱や直腸に加え大きくなる赤ちゃん、羊水を支えているため、引き伸ばされている状態が続きます。

そして出産時には、赤ちゃんが産道を通り出ようとするため骨盤底筋がより引き伸ばされたり、ダメージを受けたりしてしまいますbibibi

そうすることにより、骨盤底筋に緩みが出てしまい、骨盤内臓器が下がってきたり、尿道などを締める働きがうまくいかなくなってきてしまいます。

 

 

こういったことから、尿漏れが起こってしまいます。

最も多く見られるタイミングは、咳やくしゃみをしたときや走った際に腹圧がかかってしまう時です。

1人目のお子さんの時に自覚症状がなくても、2人目3人目の時や、加齢とともに起こってくることもあります。

 

 

また、尿漏れだけではなく骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱脱・直腸脱)といった症状が起こることがあります。

 

骨盤臓器脱とは、骨盤底筋の緩みにより膣から骨盤内臓器(子宮・膀胱・直腸)が出て来てしまうというものです。

症状としましては、下腹部に違和感を感じたり、歩く時に股の部分に違和感を感じたりなどです。

 

 

骨盤底筋に緩みがあると、このような症状が現れてしまうため産後にしっかりと鍛えてあげる必要があります。

 

はやしだ整骨院では、産後の骨盤矯正だけでなく

産後のママさんのおからだの状態に合わせた施術や必要な体操等のご指導もさせて頂きますstar

 

赤ちゃん

 

 

 

出産後の肩・腰の痛みや尿漏れなどでお悩みの方、骨盤矯正が気になっている方など、

一度はやしだ整骨院へご来院くださいnico

 

お問い合わせは下記の通りですtelephone

はやしだ整骨院

 

はやしだ整骨院

 

 

はやしだ整骨院 ホームページ

 

産後の骨盤矯正ページ

 

アクセス

 

 

Googleマップ

 

投稿者: はやしだ整骨院

2017.04.17更新

こんにちは知念ですnico

 

日曜日久しぶりに西区の中学生サッカー部を応援に行ってきましたsoccer

当院に来てくれているサッカー部の選手ができるだけ痛みなくプレイできるよう現場に行く事も大切にしております。

 

いざ試合会場へ行ってみると、日差しが強く春というより夏より!!

普段社会人フットサルのトレーナーをメインに活動している僕にとっては久しぶりの日差しでダメージ大でした(笑)

これから夏に向けて日差しには慣れておかないといけないと個人的に課題がみえましたehe

それはさておき、試合soccersneakers

下山門サッカー部 

下山門中VS内浜中

 0-1

<前半>

内浜中の選手が下山門中の選手の上に乗り転倒explosion

手を抑え込みうずくまって交代した後怪我を診せてもらいました。

成長期手首周辺は骨折の発生率がとても高く心配しました!!

既往歴を聞くとその時抑えていた手の部分を少し前までヒビが入っており最近復帰したとのことで保護者の方もすごく心配されていたのですが、幸い所見上骨折による変形・軸圧痛・限局性の圧痛・異常可動性も見られず少し腫れはあったのですが、本人に全身症状(めまい・具合が悪いなど)も見られなかったので骨折の疑いはないと判断し、処置としてテーピングを行い試合へ戻ってもらいました。

<後半>

残り5分を切った頃に内浜がフリーキックをもらい、鋭いキックがクロスバーを叩きその跳ね返りを押し込み得点!!

最後の最後まではらはらドキドキでお互い譲らない緊張感のある素晴らしい試合でしたglitterglitter

 

普段整骨院に来てもらってる選手のプレイを現場で見ることはとても大切で、その選手の動きの特徴により怪我をし易い所もみえてきますし、それにより治療のアプローチの仕方も違ってくるからです!!

サッカーに限らずその他のスポーツも基本的な身体の使い方は同じです。

スポーツ

選手のプレイスタイルを崩さず痛めない身体作り・身体の使い方を正すのは難しいものはありますが、そこを突き詰めていくのは治療家としてスポーツ選手を診ていく上でかなり大切なことです。

 

当院ではトレーナー活動を行っており、基本的に整骨院に来て頂いている選手の所属するチームへ行きます。

もちもん今回のように当院に来られていない選手でも、会場で負傷された方がいればいつでも対応致しますので遠慮なく声を掛けてくださいnyan

 

捻挫・腰痛以外にも骨折・脱臼・打撲なども対応できますclover

 

もちろんサッカーに限らず、いろんなスポーツ対応可能ですのでご安心ください笑う

 

お問い合わせ先

はやしだ整骨院

受付時間

 

はやしだ整骨院HP トップページ

 

全身骨格矯正ページ

 

アクセス(Google Map)

投稿者: はやしだ整骨院

2017.04.10更新

こんにちは知念ですnico

 

 

タイトルの通り腰痛を軽視してはいけません!!

特に腰も痛いけど下肢の方に痛み・違和感がある場合は要注意bibibibibibi

 

腰が痛いからと腰の筋肉をただほぐせばいいなんて甘いもんではありませんexplosion

 

まずは鑑別

 注意

本当にその症状が保存療法でいけるのか!?

それとも異常があり外科的処置が必要なのか!?

 

皆さんこんな経験ありませんか?

『腰が痛くて整形外科に行って湿布・痛み止めの薬・痛み止めに対しての胃薬を処方してもらった。』

 

私が柔道整復師として働く前、医療知識無く飛び込みで病院に行った事があり、上記のような経験をしたことがあります。

私はその時学生で、あんなに1時間近く待って診察短くて上記の処方だけ?

学生ながら生意気にもそう思っていましたehe

 

医師はまず外科的処置が必要か?

命に別状はないか?

まずはそこの危険な疾患でないかの見極めが肝心なんです。

私がこの仕事に就くまでは気づきませんでしたが、危険な疾患ではないのか見極めをしてくれていたのですねihi

 

我々柔道整復師もそうですが、まずは危険な急を要する疾患(医学的にはレッドフラッグ)なのかどうか!!

整形外科も整骨院も危険な疾患を除外するところから始めるのは共通です。

 

当院では整形外科のようにレントゲンは撮れない為、ドクターも用いる徒手検査を行います。

その他エコー(超音波検査装置)を用いて判断します。

判断基準としては受傷エピソード・症状・徒手検査・エコーです。

 

精密検査が必要な場合は整形外科をご紹介致します。

 

腰痛に隠れているヘルニアや狭窄症・側弯症・腫瘍・骨折・内科的疾患など本人の自覚症状としては軽いものでもこれらのようなものが潜んでいる恐れがあります。

*皆さんがよく耳にする坐骨神経痛とは疾患名ではなく症状名です

 怖い

骨折してたって痛みなく歩けることもあるんです。

当院は一般的な症例から珍しい症例まで整形外科・他の整骨院と共有し、見落としがないよう努めております。

もし異常がある場合、疾患がないか疑う事ができます。

何も知らないと疾患が隠れているのに気づかず、治りますと言って患部に施術をするような無責任なことをしてしまいます。

これが一番やってはいけないことです!!

疾患が外科的処置が必要なのか保存療法(整骨院で可能な範囲)でいけるのかの鑑別ができて初めて整骨院での治療が開始するんです。

 

当院のスタッフは医療人としてのプライドを持ち、患者様にベストの施術を提供致します。

安心してご来院ください笑う

お問い合わせ

 はやしだ整骨院

受付時間

 

 はやしだ整骨院HP トップページ

 

腰痛詳細ページ

 

アクセス

投稿者: はやしだ整骨院

2017.04.06更新

こんにちは、郡山です笑う

 

今回は出産後のママさんからよく聞かれる疑問についてお答えしていきたいと思いますihi

 

まずは、こちらnote2

 

magnifier産後の骨盤矯正ってよく聞くけど、どうして行うの?

 

right arrow出産後、妊娠前に履いていたズボンが入らない!

  ぽっこりお腹が気になる・・・

  肩、腰などの痛みが取れない・・・

  尿漏れが気になる・・・

などのことはありませんか?

 

これらのことは、骨盤の歪みから起こっていることが多いですshun

今回は、歪みの起こる原因についてご説明していきます。

 

まず、妊娠中の姿勢に関してのお話です。

妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて・・・

 

妊婦さん

  ①重心が前にかかるため、腰を反らして行動をする

  ②ガニ股になって歩く、同じ方向で横座りをする     など・・・

 

これらの姿勢により、①は反り腰の原因、②は骨盤を歪ませる原因になります。

 

反り腰とは?と思われた方もいらっしゃるかと思います。

 

お腹を前に突き出して歩くために、腰椎が正常よりも前弯し、骨盤が前傾してしまうという姿勢です。

この姿勢のままだと、ぽっこりお腹やおしりが下がって見えたり、腰痛の原因となりますbibibi

 

 

 また妊娠時には、赤ちゃんが大きくなるにつれて骨盤もどんどん開いていきます。

産道を通り赤ちゃんが生まれる際、骨盤の恥骨結合が大きく開き、仙骨が後ろに開くなどの動きが起こります。

 

このような開いた状態の骨盤は歪みやすくなっています。

授乳時などに横座りや足を組んだりしてしまうことにより、骨盤が歪んでしまいます。

そうすることによって、からだを支えるために筋肉がいつも頑張っている状態にあるため肩や腰などの痛みに繋がってしまいます。

 

 

 

 

骨盤矯正を行うメリットは?

 ・姿勢が整う(骨盤が正常な位置に戻る)

 ・骨盤が正常の位置に戻ることで、内臓の代謝もよくなり痩せやすいからだを作ることができるburn

 ・痛みの出にくいからだを作ることができる

 ・可動域が良くなる

 ・ウエストライン、太もも、おしりがスッキリして見える

などなど・・・

 

 

今回は、産後の骨盤矯正を行う理由・メリットについてお話しましたが、まだまだ産後のママさんに知って頂きたいことがたくさんありますので、随時更新していきたいと思いますihi

次回もお楽しみにstar

 

 

産後の骨盤矯正をしたいと考えている方、産後からのからだの不調でお困りの方・・・

一度当院までご相談くださいpad

お問い合わせは下記の通りですtelephone

 

はやしだ整骨院

 

 

はやしだ整骨院

 

 

はやしだ整骨院 ホームページ

 

産後の骨盤矯正ページ

 

アクセス

 

 

Googleマップ

 

 

 

投稿者: はやしだ整骨院

2017.04.03更新

こんにちは知念ですnico

 

肩こりと言われる疾患とはどんなものか?

皆さん簡単に肩こり肩こりと言いますが、ではどんなものが肩こりなのか説明できる人はどれだけいるでしょうか?

ではWikipediaを覗いてみましょう笑う

 

<概念>

 

項頸部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。頭痛、吐き気を伴うことがある。 日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられているが、これは日本独特のもので同症状を諸外国では首や背中の疾患として示している事が多数である。

 

また頸肩腕症候群の初期症状である場合もある。

 

<原因>

この症状に対する原因には諸説あるものの、確定的な診断方法や治療法はなく、腰痛などと並んで不明な点がとても多い疾患となっている。

 

長時間、首や背中が緊張するような姿勢をとり続けたり、猫背、前かがみなどの姿勢の悪さ、ショルダーバッグ、冷房などが原因とされる。それらが原因で頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。 或いは、筋肉を包む筋膜に出来る皺(しわ)が原因となる場合もあることが、最近分かってきた。

僧帽筋

僧帽筋(上部・中部・下部)

<症状>

僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頸部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになる。

 

Wikipediaはこんなに詳しく書いてあるんですmagnifier

そして的を得ているnyan

文字がたくさんありますが、大事なのは赤字のところ!!!

姿勢の悪さ筋肉の持続的な緊張ここですbibibibibibi

『簡単に言うと悪い姿勢で同じ体勢を続けてはいけない』ですen

そこが改善されないと筋肉はいくらでも硬くなり、症状を引き起こし続けます!!

(肩こりだからと筋肉をほぐすだけではダメということです)

まずは正しい姿勢を当たり前に取ることができ、且つその姿勢を保つ為の筋力が必要と言うことになります。

ちなみに姿勢を保つ(骨格を支える)為の筋肉はインナーマッスルと言って深層筋を指します。

これは重いものを持って筋トレするようなトレーニングでは鍛えられない、鍛えることが非常に難しい筋肉なんです。

 

当院ではこれらの根本となる原因を治療計画を立て徹底的に改善し、痛みの出にくい身体づくりを行っていきます。

何かありましたらお問い合わせくださいtelephone

はやしだ整骨院

受付時間

 

はやしだ整骨院HP トップページ

 

全身骨格矯正詳細ページ

姿勢・猫背の矯正

 

アクセス(Google MAP)

投稿者: はやしだ整骨院

entryの検索

カテゴリ