交通事故による手・腕の怪我、打撲、骨折後リハビリ

事故後このようなお悩みはありませんか?

骨折後、固定が外れたけど、この後リハビリはどうしたらいいの?
骨に異常がないと言われたけど、痛みが取れない、物を持つと痛い。
捻挫と診断されたけど、湿布だけでいいの?
骨はくっついたけど、関節の動きが悪い
腕が上がらない

交通事故による手・腕の怪我、打撲、骨折後リハビリが必要な人はどのような症状を訴えていますか? 

手関節・肘関節の捻挫では、靭帯、関節包など軟部組織を損傷している為、運動痛、可動域制限、腫脹、安静時疼痛などが症状として現れます。
 
打撲では、損傷部の圧痛、皮下出血、腫脹が出る場合があります。
筋肉の挫傷では、損傷部の筋肉自体に圧痛、関節を動かした際の運動痛、重度になると、皮下出血を伴うものもあります。
骨折では、疼痛、腫脹、皮下出血、骨折部の転位が著明な場合、変形を呈する事もあります。

交通事故による手・腕の怪我、打撲、骨折が起こる原因は何ですか?

主に、歩行者、自転車、バイク事故に多く発生します。交通事故により、転倒し、手をついた際に捻挫したり、直接ぶつける事により打撲、挫傷等が発生します。
もちろん、運転手もハンドルを強く握った際に負傷したり、同乗者も車内で身体を支える為に、手をついて負傷したりと様々です。

交通事故による手・腕の怪我、打撲、骨折後リハビリの治療法はどのように行っていきますか?

手、肘、肩の捻挫では、受傷後に炎症が起こり、刺激に対して敏感になっています。
個人差はありますが、受傷後約2週間は、炎症を抑える治療を行います。場合によっては、固定します。
その後は、可動域改善の為に、手技、運動療法を行い、関節が正常に機能するよう施術を行います。

打撲も同様に、炎症期には、アイシング、固定等、炎症を抑え、その後、手技、運動療法などを行い、筋肉内にしこりを残さないように、施術を行っていきます。

骨折の場合、整形外科にてレントゲン検査等行い、固定をします。
超音波を用いて、骨癒合の促進を図ります。固定除去後は、筋力低下、関節可動域の減少が起こりますので手技、運動療法を用いて、早期改善、社会復帰に向けて、治療を行います。

※骨折、脱臼につきましては、初回応急処置(整復、固定)は可能ですが、後療につきましては、医師の同意が必要になります。