膝の痛み

このようなお身体のお悩みはありませんか?

膝が痛い男性

  • 階段の昇り降りも辛く、長く歩けない
  • 膝が痛くてしゃがめない、正座ができない
  • 病院で水が溜まっているといわれた
  • 膝に注射を打っても楽にならない
  • 膝の手術をすすめられた

膝の痛みは日常生活にも大きく影響します。
原因により対処法も異なりますので、カウンセリングや検査などによる原因の究明が重要となります。

いつまでも健康に自分の足で歩ける身体を目指しましょう。
また、膝の痛みがなかなか回復せずお困りの方は、福岡市西区にある、はやしだ整骨院までご相談ください!

膝の痛み マンガ

膝の痛みの原因について

日常生活における膝の痛み

カウンセリング特に何をしたわけでもないが、膝の調子が悪い方もいらっしゃるかと思います。

膝の関節は、日常生活を送る上で歩行時には体重の3倍、階段や坂道においては体重の10倍近い負荷がかかります。
その負担を減らすために膝には半月板というクッションがあり、骨と骨の直接の接触を防ぎ軟骨を保護している構造となっています。

また、膝の関節の構造は「曲げる、伸ばす」といった蝶番の関節である為、捻じれには力学的に弱いと言われます。
その為、骨盤、股関節、足関節のアライメントが整っていない状態で、歩く、しゃがむ、ジャンプするといった負荷が加わると、膝関節に対し捻じれのストレスが発生し、半月板が摩耗、断裂し、最終的には変形性膝関節となってしまいます。

半月板は血行が乏しく、安静にしても組織の回復がほとんど無い為、手術となるケースも少なくありません。
手遅れになる前に、膝に違和感を感じたら早期の施術が必要です

その他、膝の痛みの原因として体重増加や筋力低下もありますが、こういったお身体の歪みや使い方の癖から見直すことが重要です。

身体の歪みは不調の発端に!根本解消で身体のバランス整えましょう!

スポーツ現場での膝の痛み

 

競技特性や年齢により、膝の痛みを引き起こす原因も様々ですが大きく分けて2つあります。

  1. 競技中のコンタクトプレー、ダッシュ、ジャンプ、着地、ターン、ステップの際に膝に対し外力が加わり、靭帯(前十字、後十字、内側、外側)や半月板を痛めるケース。中には骨折、脱臼も起こります。
  2. オーバーユースによる膝の痛みやオスグッド等、膝周囲に付着する筋肉や腱が原因で起こるもの。

その他の膝の痛み

細菌性、関節リウマチ、痛風などにより膝の痛み、腫れ、熱感が出ることもあり、この場合、医療機関にみてもらわないといけません。その際医療機関をご紹介させて頂きます。
発熱がある、じっとしていても激痛の場合は注意が必要です。

 

膝の痛みを放っておくとどうなるの?

変形性膝関節の場合

膝の施術初期は、歩行時に違和感を感じ、階段の昇り降りの際の痛みが出るが、休めると痛みが和らぐことが多い。

中期になると、常に歩行時に痛みを感じ膝が腫れて関節包内に水が溜まったり、熱感を感じる。

膝がこわばったり、曲げ伸ばしに支障が出てきて、O脚も進行する

さらに進行すると、軟骨が無くなり、骨同士が擦れることにより強い痛みを感じ、変形も強くなり日常生活に影響を与えてしまう為、手術を勧められるケースも多い。

膝の靭帯を痛めた場合

急性期は膝の痛み、腫れ、可動域制限が出ます。急性期を過ぎると痛み、腫れ、可動域制限は回復していくが、同時に膝関節の不安定感が現れることもあります。
膝の不安定感が残る状態で日常生活やスポーツを行った場合、半月板や骨の軟骨を痛めてしまい、その結果慢性的に腫れが出てしまう事もあります。

膝の半月板を痛めた場合

半月板は、大腿骨と脛骨の間にあり、骨の軟骨同士の衝突を防ぐ為のクッションの役割を担っています。
この半月板を痛めてしまうと、膝関節を屈曲、伸展した際に、痛みと引っかかりを感じ、熱を持つと関節包内に水が溜まり、腫れが出てしまいます。
半月板の断裂の仕方にもいくつか種類がありますが、進行すると、膝が曲がったまま伸ばせなくなるロッキングや、骨の軟骨を痛め、変形性膝関節に進行する恐れもあります。

膝周囲の筋肉を痛めた場合

膝にも多くの筋肉、腱が付着し、ランニング愛好家に多いランナー膝(腸脛靭帯)、膝の内側に起こる鵞足(がそく)部の痛み、膝蓋腱部が関係するジャンパー膝、オスグッドなど数多く挙げられますが、痛みが強く出るため、運動パフォーマンス低下、繰り返し起こってしまう可能性もあります。

 

 

膝の施術|福岡市西区 はやしだ整骨院

上記の通り、膝関節の痛みの原因は様々あり、原因によりアプローチも異なります。
日常生活における膝の痛み、スポーツにおける膝の痛みの施術についてご説明いたします。

日常生活における膝の痛み

姿勢の写真怪我の原因がはっきりしない膝の痛みの場合、なぜ膝に痛みが起こったのかという事を明確にする事が重要です。

はやしだ整骨院では、カウンセリング後に立位姿勢の写真を撮り、姿勢を分析します。

姿勢分析では、背面と側面の2方向から姿勢を分析します。

足関節、膝関節、股関節の関節可動域の左右差や筋力、柔軟性含め、総合的に検査を行い、膝の痛みの根本原因を見極め、骨盤、骨格矯正と合わせて膝関節に関与する各関節の関節調整、膝に付着する筋肉調整を行い、早期での回復、再発防止も含め施術を行っていきます。

局所的なアプローチのみでは、一時的に膝の痛みが回復しても、同じ不良姿勢、生活習慣のままで、また同じ痛みを繰り返し、根本からの解決にならないからです。

膝の痛みの本当の原因がどこに存在するのか?をしっかり見極め、膝以外の関節や骨格も調整し、早期回復を目指しましょう。

スポーツにおける膝の痛み

膝の施術 スポーツにおけるアクシデント、突発的な怪我で多い靭帯・半月板損傷等の場合、初期に腫れや痛みが強い為、超音波等を用い、痛みを抑えて腫れを引かせる為の施術を行います。
その後、可動域訓練や筋力強化、再発防止の為の競技種目に合わせた運動フォーム獲得の為のアプローチや指導を行います。

ただし、前十字靭帯を痛めた場合は注意が必要で、内側半月板や内側側副靭帯も同時にいためてしまうケースも多く、運動再開後に膝崩れがたびたび起こってしまう場合は、スポーツを継続する為に手術をした方が良いケースもあります。

膝に対する繰り返しかかる外力、オーバーユースが原因の腸脛靭帯、膝蓋靭帯、鵞足部の痛みなどに関しては、痛みを抑える超音波などはもちろんですが、その部位に負担のかかる原因に対してしっかりアプローチを行うことも重要です。

はやしだ整骨院では、膝の痛みの原因として考えられる筋力のアンバランス、姿勢バランス、足のアライメント、身体の柔軟性などに対してアプローチを行います。

スポーツでアクシデントなく膝が痛む場合、膝に負担のかかる原因が必ずあります。
姿勢が原因なのか、膝をサポートする筋力の不足か、柔軟性の欠如なのか、これらの原因が単独なのか、複合して膝に負担をかけているのか。原因をしっかり究明し、根本からの改善に向け施術を行います。

膝が痛い男性

膝の負担を軽減させる為の筋力強化

膝の関節を支える大腿部の筋力低下も膝に負担をかけます。
はやしだ整骨院では、膝の不調を取り除くだけでなく、再発予防も同時に行う事ができます。

複合高周波EMSを用いた筋力強化です。
膝に不調があり運動することに抵抗や不安がある方にとっては、寝たままで筋力強化ができる為、好評いただいています。

インナーマッスル強化

インナーマッスルを鍛える効果

膝の痛みでお困りの方は、福岡市西区にある、はやしだ整骨院までご相談ください!
骨格の調整によりアライメントを整え、膝にストレスのかからない状態を作り、膝を支える筋力の強化までトータルサポート致します。