身体の状態に合わせた骨盤矯正椅子の選び方と正しい座り方!

2021年10月23日

こんにちは!福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』の柔道整復師の髙木です。
今回は、骨盤矯正を受けてる方々から多く質問を頂いた「骨盤矯正の椅子」についてお伝えしたいと思います。
コロナ禍において、外出自粛や在宅勤務、テレワークの導入により、家で過ごす時間が多くなってきています。長時間ソファーや椅子、または床に座る時間が長くなり、お身体の不調を訴える方も多くなって来ました。

長時間同一姿勢で過ごすことは、身体にとって負担をかける要因のひとつです。
定期的に身体を動かすことがやはり重要ですが、座り方、椅子の選び方によっても腰痛のリスクを下げる事が出来ますので、最後までお読みいただければと思います。

骨盤矯正の椅子の選び方

最近はネット通販や、家具屋さんなどで骨盤矯正の椅子が多く販売され、身近なものとなってきました。
その反面、種類も豊富で、椅子型や、ソファー型、座椅子型などがあり、どれを選べばいいのか迷われているかたも多いでしょう。

腰痛予防の為の骨盤矯正の椅子の主な役割は、背骨のバランスを理想のS字のカーブになるようにサーポートし骨盤を立ちやすくするという事です。

それにより、座っている姿勢のサポートになり、筋肉にかかる負担が軽減し、腰の不調の予防や疲労を軽減することができます。

次は骨盤矯正の椅子の選び方についてお伝えしていきます。

デスクワークが多い方の骨盤矯正の椅子について

デスクワークなど長時間椅子に座る時間が長い方は椅子型のタイプがオススメです。
また、中でもイスの高さの調節ができるものを選ぶと良いでしょう。

理想の座り姿勢は骨盤を立てた状態で、背骨のS字のカーブのバランスを保ち、肘や膝の関節を90度曲げてリラックスした姿勢が理想の姿勢です。

椅子の高さが合ってない場合は、肘や膝の関節の角度が深くなり、骨盤が後傾し背骨のバランスが悪くなり、背中や方、腰などに負担がかかりやすくなる為、高さ調節は必要です。

また、職場等の椅子が決められており、交換等ができない場合は、椅子の上に置いて、座るクッションタイプのものもありますので、そちらを使用すると良いでしょう。

ソファーや床に座る場合の骨盤矯正の椅子について

ソファーはクッション性が高く沈み込むため、骨盤が後傾しやすく、長時間座ると、負担が大きいため、注意が必要です。

骨盤矯正のソファータイプの椅子は骨盤を固定するため、包み込むような形のものが多く、ほとんどが1人掛けとなります。

そのため、ご家族等で使用される場合は、上記でもお話しさせていただいたクッションタイプのものをお使いいただくと良いでしょう。

クッションタイプの物であれば、ソファーの上に置き、座るだけで良いため、通常のソファーでもお使いいただけます。

また、通常のソファーでは沈み込み骨盤を後傾させますが、骨盤を固定されるため、負担が軽減されます。

床に座る場合は、座椅子タイプの物をお使いください。
床に座る際、横座りやあぐらなど、骨盤や背骨のバランスが崩れ、筋肉に負担がすごくかかります。

また通常の座椅子では、骨盤を固定できない為、長時間座ると、腰部や肩周りに負担がかかります。

その為、座椅子タイプを使い、骨盤を固定することで、負荷の軽減になります。

骨盤矯正の椅子について まとめ

骨盤矯正の椅子に関しては、普段のセルフケアの一つとして、日常生活に合わせて使うと身体の負担の軽減になります。

様々な骨盤矯正の椅子が増えてきましたが、お身体の状態、ライフスタイルに合わせ、じっくり選びましょう。
身体に合わない骨盤矯正の椅子は身体に負荷をかけるケースもありますので、お身体に不調や違和感が出た場合は、買い替えなどを検討されてください。

骨盤矯正の椅子だけに頼らず、長時間同じ姿勢が続くと偏った筋肉に負荷がかかる為、長時間同じ姿勢にならなうように、間でストレッチや休憩などを行うように心掛けてください。

骨盤は立位姿勢や、歩行動作、座り方など、日常生活の中で歪みが生じてしまいます。
また、骨盤矯正の椅子を使用してもお身体の状態が変わらない場合、他にも原因があるかもしれません。
特に産後の骨盤の開きや歪みに関しては、個人差があるため、状態に合わせた矯正が必要となってきます。

福岡市西区姪浜駅近く下山門にある、はやしだ整骨院では、姿勢バランスのチェック、カウンセリングを行い、お身体の状態に合わせた、オーダーメイドの施術で姿勢矯正や骨盤矯正を行なっております。

また、お身体の状態に合わせたストレッチやトレーニング等もしっかりとお伝えさせて頂いておりますので、お身体の不調でお困りの方は是非ご相談ください。

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