骨盤が歪むと体にどの様な影響が起こるの?

2021年09月16日

皆様こんにちは!
福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院、代表の林田です。

最近では、産後の方をはじめ、腰の不調の回復、健康管理や美容目的として骨盤矯正を行う方が多くなってきています。
そこで今回は、骨盤がゆがむ理由と、不良姿勢によって何が起こるのか?
はやしだ整骨院で行っている骨盤矯正について解説していきます。

骨盤がゆがむ理由とは

骨盤がゆがむ原因を大きく3つに分類しました。
この3つのいずれかがあてはまっていないかチェックしてみてください!

① 日常生活における身体の使い方の癖

多くの場合、日常生活の身体の使い方の癖が原因となることが多いです。
座った時に必ず同じ方向に脚を組む、横座りが多い、荷物を持つ時もいつも同じ手で持つ等、偏った生活習慣の積み重ねによって、後天的に姿勢バランスが崩れます。

またお仕事で一方向の偏った動作が多い、踵の高いヒールをよく履く、スポーツ等で同じ方向に身体を動かす事が多い場合も骨盤の歪みや姿勢バランスの崩れを引き起こしやすいです。

② 筋力の低下、筋肉・関節の柔軟性の欠如

骨盤周りを支える役割があるインナーマッスル(体幹の筋力)の低下によって、正しく姿勢を維持できない為、骨盤にも歪みが生じてしまいます。
また、腰方形筋の片側の筋肉の過緊張によっても骨盤の左右の高さに差が出て、くびれの位置が変わることもあります。
日頃から運動をする習慣をつける事も重要となります。

また、筋肉の柔軟性や関節可動域に左右差があると、その動きの悪い箇所をかばうように身体を日常的に使ってしまう為、姿勢バランスが崩れ、結果として骨盤も歪むことがあります。

長時間の不良姿勢も注意が必要です。
インナーマッスルを鍛えるメリットについて

③ 妊娠・出産

まず、妊娠中はお腹が大きくなるにつれ、骨盤は前傾し、腰の反りが強くなっていきます。
そして出産が近づくと体内ではリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤が開いていきます。
その為、出産を終えた産後のママさんは、骨盤の開き、反り腰の状態となります。
また妊娠中は、過度の運動が出来ない為、活動量が低下し、筋力も弱くなります。

基本的に産後の骨盤は徐々に戻る傾向ですが、腰の不調が出たり、妊娠前のお身体の状態になかなか戻らない場合は、産後の骨盤矯正が必要です。

産後の方は、併せてこちら▼もご覧ください!

骨盤がゆがむと何が起こるのか?

骨盤は正しく姿勢を保つ上で非常に重要で、なおかつ腸や膀胱、子宮等の内臓の受け皿となり、臓器を守る役割もあります。
骨盤が正しいポジションにないと、身体に様々な不調が起こりやすくなります。

骨盤の歪みというのは厳密にいうと、骨盤に付着する筋肉の過緊張であったり、筋力低下により筋肉がアンバランスな状態になり、骨盤のアライメントが崩れる事を指します。
ただ、骨盤には仙腸関節恥骨結合があり、この2か所が日常生活においてわずかに動くと言われています。
また、女性は妊娠、産後によって、骨盤周りや股関節の柔軟性がある為、男性より変化しやすいともいわれています。

骨盤は身体の上半身と下半身をつなぐ土台となる場所であると同時に、内臓も保護する重要な場所です。
この骨盤がゆがむことにより、腰や肩の不調や、便秘、下痢、生理痛、O脚、X脚、不眠、頭痛など様々な不調が現れることがあります。

骨盤の歪みにアプローチ はやしだ整骨院の骨盤矯正について

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院では、骨盤のみではなく、身体全体の姿勢バランスをチェックし、実際にどのようにアライメントが崩れているのかを明確にします。姿勢バランスの検査

その上で、筋肉の緊張状態や筋力検査、各関節の可動域を確認し、その方の骨盤の歪みに合わせた筋調整や骨盤矯正を行っていきます。

矯正自体は、骨や関節自体に負担をかけない優しい矯正法で行いますので、年齢、性別問わずどなたでも安心して受けていただける内容となっています。

矯正に加え、日常生活チェックも行い、日ごろ気を付けて頂きたい事や自宅でできるトレーニングやストレッチも個別にお伝えする為、短い期間で安定させることが出来ます。

『骨盤矯正』について

施術する女性スタッフ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
不調の原因は骨盤かもしれません。
身体の不調を回復させたい、スタイルを変えたい、産後の骨盤を整えたい等、様々なお悩みの解消や理想の実現の為に骨盤矯正を受けてみてはいかがでしょうか?

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