ぎっくり腰の回復までの期間を短縮する為に必要な事とは?

2021年11月12日

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院の郡山です!
皆様の多くがぎっくり腰を経験されたことがあると思います。

11月は季節的にも気温が下がり、昼間との寒暖差も感じやすい時期です。
そういった時期に起こりやすいと言われるのがぎっくり腰です。

今回はぎっくり腰になった際にも慌てず対応できる様回復までの期間、はやしだ整骨院での施術も含め、ご紹介していきたいと思います。

ぎっくり腰が回復するまでの期間は…?

ぎっくり腰は急性腰痛の通称で、別名「魔女の一撃」とも言われ突然腰部に痛みを感じ動けなくなったり、立ち上がれなくなったり、靴下が履けない等、日常生活動作やお仕事に大きく支障をきたしてしまいます。

このぎっくり腰ですが、回復までの期間として一般的には1週間から2週間前後くらいと言われています。

注意しないといけないケースが下肢に痛みやしびれ等が続く場合、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄、圧迫骨折などが挙げられます。

ぎっくり腰の状態により回復までの期間は異なりますが、お身体の状態に合わせた施術、自宅でのケアが重要となります。

ぎっくり腰の期間を短縮する為に自宅でどう過ごせばよいの?

ぎっくり腰になってしまったら、ずっと横になってじっとしている方がいいと認識されている方も多いですが、基本的には、日常生活動作は普段通りにしていただいた方が回復までの期間は短くなるという研究データもあります。

もちろん、愛護的に腰に過度の負担がかかることは避ける事は必須となります。
(重い荷物を持ったり、不良姿勢で長時間同じ体勢は避ける、急に動き出さない等)

ぎっくり腰の場合、横になってるときは比較的楽ですが長時間横になってしまうとその後の動き出しが悪くなります。

長時間の同一姿勢を避け、こまめに体勢を変えたり軽く身体を動かしましょう。

その動作さえできないようなぎっくり腰の場合は、無理して動かさず安静にし、回復に合わせて動き出しましょう。

福岡市西区姪浜駅近郊のはやしだ整骨院では、ぎっくり腰の状態や回復具合に合わせ、期間短縮の為に必要な自宅での過ごし方、気を付ける点含めご指導させて頂きますのでご安心ください。

ぎっくり腰の施術について

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院ではぎっくり腰に対しての施術も行っております。
ぎっくり腰の辛い期間を少しでも短縮する為、ぎっくり腰の状態に合わせ施術を行っていきます。

ぎっくり腰だからと言って腰だけアプローチを行っても早期回復には繋がりません。
ぎっくり腰を引き起こした根本原因を突き止めていく事が早期回復の近道です。

ぎっくり腰は腰の骨の動く関節部分や筋肉自体に許容以上の負荷がかかる事によっておこり、姿勢バランスの崩れや不良姿勢、柔軟性の低下や筋力不足などあらゆる原因が考えられます。

骨盤や背骨を含めた姿勢バランスの矯正、筋肉調整、腰以外の関節の可動域の回復、体幹の筋力強化を行い、早期回復と再発予防を当整骨院では行っていきます。

筋力不足に関しては、腰部の反対側の≪腹部のインナーマッスル≫の筋肉に多く見られます。
インナーマッスルを鍛えるためには、体幹トレーニングが必要になります。
体幹トレーニングは、ただやればいいというわけではありません。

お身体の状態に合わせて、正しいフォーム、正しい時間で行うことが重要になります。
ですが、ご自身でフォームを確認しながら体幹トレーニングを行うことは難しいです。

はやしだ整骨院では、そういった方へ向けて、複合高周波のEMS《楽トレ》を使った、インナーマッスルのトレーニングをおすすめしております。

当整骨院にある複合高周波のEMSは、15センチ深くまで電気刺激が届く為、鍛えたいインナーマッスルへ直接刺激を届けることができます。

また、複合高周波ですので、インナーマッスルだけでなく、アウターマッスルにも刺激を届けることができ、インナーとアウターの同時刺激が可能になります。

ぎっくり腰の方へ特に鍛えて欲しい筋肉は、『腸腰筋』や『腹横筋』です。
腸腰筋は、上半身と下半身を繋ぐ筋肉で、骨盤を支えています。
腹横筋は、天然のコルセットと言われ、お腹の全周を覆う筋肉です。
これらの筋肉が弱くなったり、うまく使えなくなると腰痛を引き起こしやすくなります。

ぎっくり腰に定期的になってしまう方、回復までの期間を短縮したい方は是非お早めにご相談ください!

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